八王子横川のセラピスト*わらく*



わらく整体院HP
https://waraku.amebaownd.com/

記事一覧(44)

施術メモ 右のお尻のガクッとする感じ

立ち上がる時などに、右のお尻が抜けるようなガクッとするような感じが出る。痛みも出るときがある。いつもではないが、疲れた時などに起こることがある。いつもは何となく違和感を感じている。立ち上がりの動作などを確認するが、この時は痛みが出ず。伏臥位にて臀部圧痛を確認する。大殿筋、梨状筋の仙骨付着部あたりに圧痛あり。カエル脚にすると圧痛軽くなる。大腿筋膜張筋、前脛骨筋などにて神経筋連鎖法。脚を戻すと圧痛は軽くなったが、まだ残る。膝を屈曲させ、股関節が外旋するような姿勢で圧痛確認する。圧痛消える。特殊神経筋連鎖法(足の外側に抵抗を加え外側に力を入れてもらう)を3回脚を伸ばし戻して再度確認。圧痛は消え、とても軽くなり余分な力が消えた感じ。との感想。さらに関連する肩周りや腹部(大腰筋)を整える右側大腰筋(へそ横あたり)に圧痛あり。(大殿筋とのつながり大きい)腰部起立筋との神経筋連鎖法にて圧痛消える。施術後、外を歩かれて帰る際も痛みも違和感も出ないと言われる。☆ふくらはぎの圧痛を確認することを忘れていた。(ヒラメ筋の硬結が関連することもある)次回施術時に確認。※施術の覚書です。わかりにくい表現でごめんなさい。

呼吸の話

体に不調がある方の多くは呼吸が浅くなっているようです。長時間のパソコンやスマホの操作、緊張、悩みごと、ストレス・・・などなど様々なことが原因で、姿勢が崩れ、呼吸が浅くなり、時には呼吸をし忘れていたり。元気に活動するのに必要な酸素が取り込めないまま、日々無理してしまう。疲れが解消せずに、体にだるさ、コリや痛みなどの症状がでる。呼吸は肺が動いて行われますが、首や背中、お腹などの筋肉がしっかり動き働いてくれることによって、しっかりした呼吸ができ、酸素や栄養が体の隅々まで届けられるのです。肩こりや腰痛などのさまざまな不調は、筋肉・筋膜の酸欠ともいえます。施術を受けられる多くの方は、呼吸筋と呼ばれる筋肉が硬くなっています。肩こりでも 首こりでも 腰痛でも。普段は痛みを感じないけれど、軽く押しただけで痛いという方が多いです。代表的なのは耳の後ろから鎖骨に斜めに伸びる 胸鎖乳突筋その後ろにある 斜角筋群お腹を縦に走る 腹直筋胸とお腹を分ける 横隔膜みぞおちのあたりを押すとびっくりするほどの痛みを感じる方もいます。呼吸筋とはいわれませんが、大胸筋や小胸筋などが硬くなっている方も多いです。これらは、普段の何気ないくせや、不良姿勢が大きな原因の一つといえます。姿勢が崩れ、体の筋肉・筋膜のアンバランスが起こり、さらに呼吸筋が硬くなり、呼吸が浅くなる。酸素が十分に取り込めず、筋肉・筋膜が酸欠になり、硬くなる。まさに負のスパイラルです。まずは意識して呼吸をしましょう。ゆったり呼吸をしましょう。吐くことを丁寧にしましょう。もし、体に痛みなどがあれば、そこに酸素を送るようにイメージして呼吸しましょう。体が良い方に向かって変わっていきます。